消防・防災設備について

🔥 消防点検・設備交換|“安全”という名のもとに…


「消火器が古いので、交換が必要です」
「非常ベルの感知器に不具合がありました」
「誘導灯のランプが規格外です」

そんな“専門用語”で始まる書類を前にして、私たちはただ「はい」と言うしかないのでしょうか?


📌 たとえば──

  • 消火器1本、見積もり価格:28,000円
     → でもAmazonで調べたら11,800円+送料無料

  • 非常ベル受信機の交換、見積もり:98万円
     → 実際には20万円台で対応可能なケースも多数

  • 作業費一式 18万円
     → 作業内訳ゼロ。部品名も不明。誰が何をしたかも不明。


🚨 さらに問題なのは…

  • 相見積もりを理事会が要求しても「消防署指定業者だから」と拒否される

  • 管理会社が「毎年お願いしている業者なので」と事前に価格決定している

  • 消防点検の報告書を住民に公開しない


🔦 ここは「安全を盾にされた金額のブラックボックス」を見直す場所です。

本当にその修理、いますぐ必要?
その金額は“安全”に見せかけた、誰かの都合では?
あなたのマンションでは、どうなっていますか?


 

体験談、価格比較、業者とのやりとりのコツなど、自由に書き込んでください。
ここから、「安全で適正な」消防点検の在り方を一緒に考えましょう。