「修繕積立金9億円超が着服」——信頼が裏目に出た管理組合の悲劇

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メンバー Admin
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2025年1月、マンション管理会社ビケンテクノの元課長(68)が、業務上横領の疑いで逮捕されました。
驚くべきはその金額。なんと、9年間で14のマンション管理組合の口座から合計9億円超を着服していたというのです。

多くの管理組合はこの人物を信頼し、銀行印と通帳の両方を預けていたとのこと。それが結果的に、内部不正を防ぐ術を失うことになりました。
「人柄がよかったから」「長年付き合ってきた会社だから」——そんな理由で、通帳や印鑑の管理を任せていませんか?

ニュースでは、築約40年の大阪のマンションで、理事長が印鑑を自ら保管していたため、被害を防げたケースも紹介されています。

高齢化が進むマンションほど、管理組合の担い手不足や役員の負担を理由に、「印鑑ごと任せてしまう」運営になっていないか。
それ、危なくないですか?

このトピックでは👇
・通帳・印鑑は誰が管理してる?
・預けっぱなしにしていて不安になった経験
・防止策として実践していること
などを共有しませんか?

マンションの“老い”とともに進むリスク。
今こそ見直しのタイミングかもしれません。

(出典:朝日新聞デジタル「瀬戸際の『高齢』マンション」2025年6月30日付より)

 
投稿済 : 2025年7月8日 1:56 PM
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ゲスト
 

こんなこと、絶対に許されるべきじゃない。住民たちは信頼して、何年も積み立ててきた大事なお金を預けていたはず。それを利用して9億円以上も着服?信じてくれていた人たちを裏切って、自分だけが甘い汁を吸うなんて人間として最低です。印鑑や通帳を預けた住民が悪いなんて絶対に言えない。信頼を利用した悪質な裏切り。本当に悔しいし、怒りが収まりません。

 
投稿済 : 2025年7月8日 1:59 PM
投稿: 0
ゲスト
 

印鑑は理事長、通帳は管理会社が保管——これは多くのマンションで採用されている“よくある運用”だと思います。でも、このニュースを読んで強く感じたのは、「それが当たり前」と思っていること自体が、実は大きなリスクだということです。

管理会社の不正は特殊なケースと思いたいけれど、金額の大きさと長期にわたる着服を見ると、「これが初めてではない」「他でも起き得る」と認識すべきだと思います。

マンションに住んでいる以上、管理組合のことは「自分には関係ない」では済まされません。積立金は全員の財産。ぜひこのニュースをきっかけに、「うちのマンションはどうなっているか?」を今一度確認してみてほしいです。気づいたときに声を上げる人が、一人でも増えますように。

 
投稿済 : 2025年7月8日 2:04 PM
投稿: 0
ゲスト
 

理事長になったとき、正直な話、なんで自分が印鑑持たされるのかよくわかってなかった。でも今はっきり思う、こういう着服とかのリスクを防ぐためだったんだなって。通帳を管理会社、印鑑を理事長って分けてる意味、ちゃんとあったんだよね。でもね、印鑑をこっちが持ってるからってそれで安心なわけじゃない。工事の見積もりは高すぎるし、「予防工事」だの「緊急対応」だのって名目つけて、どんどん工事を入れてこようとする。中身見たら談合か?って感じることもあるし、ほんと罠だらけ。管理会社って、油断したら一気に入り込んでくるなって実感してる。理事長になってやっと見えた。

 
投稿済 : 2025年7月8日 2:19 PM
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ゲスト
 

9年で9億ってことは、単純に考えて1年に1億円以上…。そんな大金、何に使ってたのか全く想像がつかない。これ、ほんとに一人でやってたの?って思っちゃう。内部で気づいてた人、見て見ぬふりしてた人、いたんじゃないかな…。あまりに規模が大きすぎて疑いが消えない。

 
投稿済 : 2025年7月8日 5:50 PM
投稿: 0
ゲスト
 

この管理会社、毎年の総会でどうやって残高証明出してたんだろう?住民にバレずに9億も抜くって、ただの着服じゃなくて帳簿操作も絡んでたんじゃないの?何か架空の支出を作って帳尻合わせしてたのかもしれないよね。そう思うと、総会資料も信用できなくなってくる。

 
投稿済 : 2025年7月9日 12:16 AM

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