修繕積立金とお金のながれ|未来のためのお金が、どこかへ消えていく?

マンション住民が毎月まじめに払っている「修繕積立金」。
将来の大規模改修工事に備えて…のはずが、気づけば毎年のように“突発的な高額工事”に消えていくこと、ありませんか?


🧾 実際にこんな問題が──

  • 「積立金月2万円も払ってるのに、改修時に1世帯170万円の借り入れが必要だと言われた」

  • 「エレベーター更新、受信機交換、照明LED化、玄関扉交換…毎年何かしらの高額工事が発生

  • 「“予防修繕”という名目で業者がどんどん提案→管理会社がどんどん通していく」

  • 「本来“理事会承認が必要”なはずなのに、理事長がハンコ押せば終わりという空気」

  • 「積立金の“内部流用”?会計報告を見ても、目的別の使い道が分からない


🕳 このままじゃ、未来の改修資金が残らない。

  • 積立金はあっても、資金計画がない

  • 高額工事は多いのに、その理由が住民に伝わっていない

  • 「それは必要な工事です」の一言で、何百万も動いてしまう仕組み


 

みなさんのマンションでは、
お金のながれ、きちんと見えるようになっていますか?
管理会社と理事会の関係、積立金の使い道、修繕スケジュールの整合性など──
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