マンションを壊すのは、外部から来る悪徳業者でも、無責任な管理会社でもなかった。
本当に恐ろしいのは、“味方のふりをして内側にいる”人物だった。
それが、理事長。
— 会議では穏やかにうなずき、
— 住民には「任せてください」と安心させ、
— その裏で管理会社や業者と密に連絡を取り、
— 住民の知らないところで高額な契約を決裁する。
そして決まってこう言う。
「前期からの引き継ぎです」
「これはもう決まってます」
「総意として進めます」
…誰の“総意”なんですか?
このフォーラムでは、
組合のための立場を私物化し、情報を握り、抵抗を封じる
「仮面の理事長たち」の実態を共有します。
反対意見を冷笑し、
鋭い質問には沈黙し、
住民の財産と信頼を静かに損ねていく存在。
あなたのマンションにも、
「一見、良識ある人に見える、最大の敵」がいるかもしれません。