理事長が「この業者さん、すごく信頼できるんです」とやたらと推してくる。
でも出された見積を見てみると、他の業者より1.5倍、高い。
仕様も内容も似ている。
むしろ、細かく説明してくれたのは他社の方だった。
なのに理事長は、「いや、今回はこの業者でいきましょう」と強引に話をまとめようとする。
そこに住民として“違和感”を持つのは当然です。
こうしたケース、実は全国で報告されています。
その中には、「キックバック(紹介料)」が発生していた例もあるのです。
💸 キックバックの仕組み、知ってますか?
たとえば、業者が「300万円の工事」の見積を出します。
でも実際にかかる原価は、せいぜい200万円。
残りの100万円のうち、業者は「理事長に10万円、管理会社にも20万円渡す」といった形で、
見えない“紹介料”としてお金を配るのです。
当然ながら、その負担は私たち住民の積立金。
工事費という名目の中に、“裏の配分”が紛れ込んでいるという構図です。
表では笑顔で「信頼できる業者です」と言いながら、
裏では“恩恵”を受け取っているとしたら?
住民がそれに気づかなければ、
高額工事は何の検証もなく、スルスルと通ってしまう。
このトピックでは、
理事長や管理会社がなぜ特定の業者だけを推すのか、
過去に感じた違和感、キックバックを疑った経験、
またはどうやってそれを防いだかなど、
住民目線で共有していきましょう。
「それ、うちもかも…」と気づく人が、一人でも増えることが大切です。
“今回はこの業者でいきましょう”って即決されたとき、何かモヤっとしました。他の業者の見積もりを比べる時間もないなんておかしいですよね。
過去に似たような工事で見積と実費の差額をチェックしたら、かなり上乗せされてました。理事長が一社に固執する理由、説明してほしいです。
「“信頼できる業者”って、主観ですよね。データや根拠なしに推されると、逆に信じられなくなる。
うちの理事長、選定プロセスを公開しないまま『ここと契約しました』って。何がどうしてそうなったのか、誰にもわからないまま
“今回はこの業者さんで決まりで!”のひとことで終わった理事会。誰かが裏で得してるんじゃ?って、どうしても思ってしまいます。
理事長が業者をゴリ押ししてきても、「それおかしくないですか?」と言うだけじゃ止められないのが現実ですよね。問題は分かっていても、それをどう止めるかが本当に難しい…。住民の多数が違和感を持っていても、結局、理事長の発言力が強すぎると流されてしまう。うまく止められた組合さん、どんな方法で対応されましたか?参考にしたいです。
若い理事が「理事長、キックバックもらってるんじゃ…」と話してたときは、さすがに疑いすぎじゃない?と思ってたんです。でも、その若手たちが管理会社の変更を提案したとたん、理事長が強く反対してきてびっくり。
だって、その管理会社っていつも高額な工事ばかり勧めてくるんですよ。今思えば、あのときの若手の直感、当たってたのかもな。
わかる、うちも理事長あやしいよ。なぜか数年おきにまた理事長になって、そのたびに「今すぐやらなきゃダメです」みたいな感じで高額な修繕工事が決まる。しかも業者も毎回ほぼ同じとこ。見積もりも「一式」「一式」で中身見えないし、ほんとに必要なのかもわかんない。なんか裏で話ついてんじゃないの?って勘ぐりたくなるわ。
ほんとに思うんだけど、もともとは自分たちの組合のお金なんだよね。
それを“もらって何が悪い”みたいな顔して受け取ってたら、バレたときどうするつもりなんだろ。
普通に住めなくなるし、信用も一発アウトでしょ。
バレないと思ってんのかな?ちょっと感覚ズレすぎてて怖いわ。
え、それってうちの理事長の話かと思いました。
うちも、なぜか特定の業者だけゴリ押しで、「ここの社長さんとは長い付き合いでね〜」って笑ってるけど、こっちは笑えません。
見積もりの中身、全然よくわからないし、説明も雑。
「なんか裏ある?」って思って調べたら、同じマンション系列でその業者が妙に多く工事してることが判明。
もともとは私たち住民の積立金なのに、誰のための工事なのか分からなくなりますよね。
ほんと、こういうのに気づける人が増えるといいなって思います。
は?キックバック⁉ 組合の金に手をつけるなんて、完全にアウトでしょ。
自分の財布と勘違いしてるんじゃないの?
何十年も積み立ててきた住民のお金を、平気な顔して“裏でもらってました”とか、許されるわけがない。
バレなきゃいいと思ってたんだろうけど、バレたらもうそのマンションに住めなくなるよ。
絶対に見逃しちゃダメ、ちゃんと追及すべき。
たち悪い理事長、ほんと勘弁してほしい。
「信頼してる業者です」って笑顔で言ってても、実は裏でキックバックもらってたなんて話、他人事じゃない。
全国でここまでマンションの問題が取り上げられてる今、
そのうちキックバックの仕組みも社会問題として取り上げられると思うよ。
そしたら、誰が何の工事を通して、いくら中抜きされてたかなんて、あとからでも調べようと思えば調べられる時代。
バレたらもうそのマンションに住めなくなるんじゃないの?
組合の金に手を出すって、そういうことだから
うちの理事長も正直ちょっと怪しいです。
前に管理会社の担当者と理事長が、業者も交えて食事会してるって話を耳にしました。
もちろん、ただの付き合いかもしれないけど……そのあとに出てきた見積が他より明らかに高くて、「今回はこの業者で行きましょう」って強引に進められて。
住民の質問には「私が責任持って確認してますから」って。
いやいや、だからこそちゃんと説明してほしいし、相見積もりも出してよって話。
こういうのって、あとから気づいてもどうにもならないのが怖い。
うちの理事長も正直ちょっと怪しいです。
前に管理会社の担当者と理事長が、業者も交えて食事会してるって話を耳にしました。
もちろん、ただの付き合いかもしれないけど……そのあとに出てきた見積が他より明らかに高くて、「今回はこの業者で行きましょう」って強引に進められて。
住民の質問には「私が責任持って確認してますから」って。
いやいや、だからこそちゃんと説明してほしいし、相見積もりも出してよって話。
こういうのって、あとから気づいてもどうにもならないのが怖い。
本当に許せません。
住民から集めた積立金を使って、自分だけ得してるなんて最低です。
キックバックって、要は“裏金”ですよね。
信頼して預けてるお金を私物化するなんて、理事長としての責任も倫理もゼロ。
こういう人がのさばってるから、管理組合に不信感が広がるんです。見積を出した業者と理事長の関係、絶対に調べるべきです。
なるほどね…そういうことか。
つまり「理事長のお墨付き」があるからこそ、管理会社も強気に動けるってわけか。
管理会社だけで勝手に数百万単位の工事進めるのはさすがに無理があるもんな。
こうやって“表では理事長の判断”って形にして、
裏ではうまく利益を分け合う…。
うまくできてるわ、この仕組み。住民が知らなきゃ、そりゃ通っちゃうわけだよね。
過去の理事長の動きを今振り返ってみると、
たしかにいくつかの工事や業者選定で、あまりにもスムーズに話が進みすぎていた印象がある。
見積内容の説明も曖昧なまま、理事会で「この業者で問題ないと思います」と一言でまとめようとしていたこともあった。
そのときは「経験豊富だから信頼されてるんだろう」と思ってたけど、
今考えると、他の選択肢や相見積もりをほとんど検討していなかったのは不自然だったかもしれない。
表面的には「理事長が率先してくれて助かる」と見えるけど、
その裏でどんな利害が働いていたのか…今さらながら疑問が湧いてくる。
