白紙の工事依頼書に“理事長印”だけ押されていた

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ゲスト
トピックスターター
 

理事会で「その工事の詳細を確認したい」と言ったとき、
管理会社が出してきたのは、工事依頼書の控えでした。
でもそれを見て、目を疑いました。


金額の記載がない。
業者の名前もない。
仕様や範囲も空白のまま。

なのに、そこには理事長の印だけが、しっかり押されていたのです。


管理会社は当然のように言いました。
「もう理事長から承認はいただいてますので、手続きは進めてます」と。

でもそれ、
何の工事かも書かれていない“白紙の書類”にサインしてあるということ。
つまり、
中身が決まってないまま、支出のハンコだけ押されてるってことなんです。


これって、
空っぽの請求書に署名するようなものじゃないですか?

普通の会社なら絶対に許されない。
けれど、マンション管理の現場ではこれが“当たり前”のように行われている


理事会として確認できたのは偶然でした。
「正式な見積と承認済みの資料を見せてください」と食い下がった結果、
やっと出てきたのが“白紙の依頼書”だったんです。


この時思いました。
ハンコを押した人も問題だけど、それを当然のように扱っていた管理会社も重大。
誰も疑わなければ、いくらでも“勝手に中身を書き足して提出できる”状態。

 

こんなやり方で、私たちの積立金が動いているのかと思うと、
背筋がゾッとしました。

これが“たまたま”だったのか、
それとも他の場面でも同じようなことが起きていたのか──
考えれば考えるほど、不安は広がっていきます。

同じような経験をされた方、または「うちはこうして防いだ」という声も、ぜひお聞かせください。
このスレッドで、「白紙承認」「理事長決裁の闇」について語り合いましょう。
それが、次に被害を防ぐ第一歩になるはずです。

 
投稿済 : 2025年6月22日 2:18 PM
投稿: 0
ゲスト
 

副理事長をしていたとき、まさに似たような事例に直面しました。

あるとき、突如として「◯階の排水管の一部に不具合があるので、緊急対応が必要です」と管理会社から一報が入り、理事長がすでに承認済みとの説明。私の手元に届いた工事依頼書を見て、違和感を覚えました。内容がほぼ空白。工事の対象箇所も、金額も、施工業者名すら書かれていない。そこに理事長の押印だけがされていたのです。

理事会の議題としてこの件を取り上げ、「詳細資料の提示と、見積書の開示を求めます」と伝えましたが、管理会社の反応は鈍く、「緊急ですので、このまま進める予定です」と返されました。

ここで重要なのは、「緊急」という言葉が、あたかも説明責任を回避するための“免罪符”として機能していたことです。私は理事会としての監視機能を果たすため、強く再提出を要請。最終的に出てきた見積書は、内容が粗雑で相場よりも明らかに割高。さらに、施工業者の法人登記を調べたところ、過去に理事長の関係先と取引履歴がある会社でした。

これは偶然なのか?と当初は思いましたが、こうした“白紙承認”が慣例的に行われているのであれば、金額の正当性、発注の透明性、そして理事会の意思決定のあり方自体が揺らぐことになります。

特定の人物の「裁量」で数百万単位の支出が実行できる状態は、民間企業であればコンプライアンス違反として即座に是正されるはず。にもかかわらず、マンション管理という小規模共同体では、こうした手続きが「円滑な運営」の名のもとに曖昧にされている。これは極めて危険なことです。

少しでも違和感を覚えたときに、それを放置せず確認し、記録に残し、他の理事とも共有する。それが結果的に、住民全体の資産を守ることにつながると私は思います。

 
投稿済 : 2025年7月5日 10:37 AM
投稿: 0
ゲスト
 

うちの理事会でも似たようなことありました。見積書もないのに「理事長決裁で通りました」と言われて驚愕。確認したら、やっぱり“白紙の依頼書に印だけ”という状態でした。これ、もう管理じゃなくて無責任の連鎖ですよね。金額や業者名も書かれてない書類にOK出すなんて、積立金の扱いとしてあり得ない。住民全体で見直すべき問題です。

 
投稿済 : 2025年7月5日 12:21 PM
投稿: 0
ゲスト
 

そもそも、なぜ何も書かれていない依頼書にハンコを押すのか不思議。マンションって「みんなのもの」だからこそ、逆に責任感が薄くなるのかな。自分のお金だったら絶対にやらないはずなのに。不透明すぎて怖いです。

 
投稿済 : 2025年7月7日 5:50 PM

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