理事会の場で、ある高額な工事提案について議題が上がった。
そのとき理事たちの反応は慎重だった。
「まだ業者の説明が不十分じゃないか」
「金額が妥当か比較したい」
「もう少し情報を集めてから決めよう」
という流れで、最終的には**“今回は保留にしましょう”**と全員一致で落ち着いた。
会議室の空気も、誰ひとり異を唱えず「じゃあ次回まで持ち越しですね」と確認されていた。
ところが──
後日、住民に公開された議事録にはこう書かれていた。
「当該工事案については、全会一致で可決された」
え?
その場にいた私たちは、“保留にした”はずなんですが?
これはもう、記録のねつ造=公文書改ざんのレベルでは?
あとから「通ったことにしておこう」と書き換えたなら、
それを元に出される契約書や支払い処理も、すべて正当性が揺らぎます。
このトピックでは、
「理事会での話と、後から出てきた議事録がまるで違う」
「自分の知らない“決議”がいつの間にか成立していた」
そんな“記録の歪み”と、どう立ち向かえばいいのかを共有していきます。
もしあなたのマンションでも「何かおかしい」と思ったことがあるなら、
それはきっと“気のせい”じゃない。
すでに何かが、書き換えられているのかもしれません。
理事やってましたが、会議中ほとんど発言できませんでした。管理会社の担当者が強い口調で進めてきて、反論しづらい空気があって…。議事録が違っていても何も言えませんでした。
理事として出席していた会で、確かに“今回は保留に”という流れで一致していた案件が、後日なぜか総会の議題に「可決済み」として出てきました。おかしいとは思いましたが、その場の空気が重く、言い出せませんでした。誰も異議を唱えずに進み、結果的に600万円もかかる機械式駐車場の“緊急性の低い部品交換”が通ってしまったんです。今思えば、あれは明らかに手続きが歪められていたと思います。
うちもまさに同じことありました!理事会で「保留」と決めたのに、議事録見たら「可決」と書かれてて唖然。誰が書き換えたのかも説明なし。こんなことが許されるなら、もう何も信用できません💢
