大規模改修工事について語ろう

📣 住民にとっては一大イベント。

だけど、「管理会社・設計コンサル・施工業者」だけが主導して進んでいませんか?

マンションの大規模修繕工事は、数千万円〜数億円という巨大なお金が動く一大事業
それなのに──

  • 「見積書が読めないまま、理事会で賛成多数でした」

  • 「3社の相見積と聞いたけど、実質1社しかやる気がない空気だった」

  • 「工事完了後に追加請求。理事長も初耳でした」

という事例が、全国で起きています。


💸 談合?バックマージン?

ニュースで見るような話が、あなたのマンションでも起きているかもしれません。

  • バックマージンは10〜20%が相場

  • 設計コンサルが最初からグルになっている構造

  • 相見積もりの「他2社」は、最初から断られる前提で依頼されていた

こんな裏事情が、実際に記事や公正取引委員会の調査で明るみに出始めています。
「あの見積、妙に高かったな」──その違和感が、最初の一歩です。


🔁 大規模修繕は、1回目より2回目・3回目が危ない

  • 1回目は「建てた会社」が責任を持って行うことも多い

  • 2回目は管理会社主導になりやすく、業者選定がブラックボックス化しやすい

  • 3回目では築30年超、建て替えの可否・住民構成の変化・高齢化問題が絡み、混迷する例も

 

つまり、大規模修繕は「お金」だけでなく「将来の分かれ道」でもあります。
このカテゴリでは、各地のリアルな体験や声を共有し、住民自身の知識と判断力を磨く場にしていきます。