「これは保留でいいですね」
理事会でそう確認し合ったのに、
後日出てきた議事録には――**『全会一致で可決』**と記載されていた。
え? いつ決まったの?
しかも内容は、数百万円単位の工事提案。
理事長曰く、
「前期の理事会が検討していた件ですし、今期は形式的に決議するだけです」。
……それ、私たちが決めたことじゃない。
そもそも、理事会って何のためにあるの?
任期はたったの1年、その間に次々と押し付けられる過去の判断と見えない圧力。
反対意見を言えば、
「え? 空気読めよ」とばかりに会議室の空気が凍りつく。
議論ではなく“追認”が目的になっている理事会。
そして実態は――
理事長ひとりきりの“形だけの理事会”で、100万超の決裁が通っていく現実。
他の理事はほとんど欠席。関心ゼロ。
これ、本当に“合議”といえるの?
このスレッドでは、
そんな 不透明な理事会・総会の実態や、
議事録改ざん・形骸化した決議・決裁の強行などのケースを共有していきます。
同じ経験のある方、
ぜひ声をあげてください。
それは、“正当な拒否権”かもしれません。